
2009年11月アーカイブ
朝活(2009.11.26)
皆さんは、「朝活」という言葉を聞いたことはありますか?
実は、私もつい最近まで聞いたことがありませんでした。
「朝の時間を有効に活用する」と言葉の通りなのですが・・・。
ある日の朝、男女6人のグループのお客様が当店にご来店されました。
その方々は学生さんだったのですが・・・お互いの就職活動の動向や最近のニュースについて等の話し合いをされていました。
その時に初めて「朝活」という言葉を知り、興味を持ちネットで調べました。
「朝活」とは・・・
異業種の方たちがそれぞれの仕事について語り合う・各自がオススメする本を持ち寄りプレゼン形式で発表する読書会など一日の始まりの時間を有効に使い充実させる事だそうです。
そして「朝活」について上司と話し合い、業務的な店舗ミーティングは実施のみで、それ以外で何かを学ぶという機会はこれまでなかったので「勉強会」という形で実施してみる事になりました。
私たちは、今「勉強会」で店舗コンセプトについて意見交換をしています。
「勉強会」を実施するようになって、社内コミュニケーションをとることができるようになりました。
早起きも苦じゃなくなりました。
「勉強会」を通して皆で成長していくことができればと思います。
早起きをし一日の始まりの時間を有効に活用する事は、より豊かな人生に繋がります。
ぜひ明日から皆さんも「朝活」いかがでしょうか?
"ボジョレー・ヌーボー"(2009.11.21)
さて営業部からのTOPICSです。
少しお付き合いください。
今回は最近巷(ちまた)で騒がれいる"ボジョレー・ヌーボー"のご紹介です。
名称の由来は「ボジョレー:フランスのボジョレ地区」、[ヌーボー:新しい]という語源。
よって"ボジョレー・ヌーボー"とは、フランスのボジョレ地区で今年取れたフレッシュなぶどうで作った、できたての赤ワインで収穫を祝う「祝い酒」なのです。
さてここで皆さんは、何故毎年11月の第3木曜日に「解禁日」とされているかご存知でしょうか...。
そもそも本格的な輸出が始まったのは1968年で、当初の解禁日は11月15日でしたが、1984年から解禁日が11月の第3木曜日に改められました。
しかし、"ボジョレー・ヌーボー"がよく売れるということで各メーカーがどこよりも早く出荷しようと競い合ってエスカレートし、ついにはワインとして十分出来上がっていないにも関わらずワインとして出回るようになったため、解禁日が設けられることになったとのこと。
日本では1980年代後半のバブル期に大きなブームになり解禁日未明に成田空港に行ってまで飲む人まで現れるなどの状況でした。
"ボジョレー"と名乗ることができるワインは、赤ワインであればガメイ種、白ワインであればシャルドネ種を使用したものに限られ、これらは法律によって定められています。
ここでワインの豆知識を簡単にご紹介...
●「ヴィンテージ」とは??
ぶどうを収穫すること。またはワインの原料となるぶどうを収穫した年。
産年表示がないものを「ノン・ヴィンテージ」といい、複数の年のワインを混ぜていることもあります。
シャンパーニュはノン・ヴィンテ-ジが一般的で、産年表示されたものは高級品に限られるそうです。
●「ボディ」とは??
ワインやコクや重みを表す語。
・ライトボディ...渋みやコクがおとなしく、色もライトでフレッシュなワイン
・ミディアムボディ...渋みもコクも程よく、色の濃さも中程度のワイン
・フルボディ...渋みやアルコール分が十分に感じられるしっかりした味わいのワイン
こうした大まかな用語が分かれば、少しは役に立つこともあるかも...
最近では巷のスーパーでも手軽に買える値段になったこともあり、又一昔前の赤ワインブームの影響もあり過熱ぶりが続いているとのこと...
ボジョレーブームが景気を盛り上げるきっかけになればいいのですが...
"バブル期"までとは言いませんが...
最後にちょっと宣伝を...
当社店舗「BEER'S TABLE KELLER KELLER」・「吉祥3番街店」・「吉祥グランドビル店」でご用意しておりますので是非お待ちしております。
今年は気軽にご利用いただくためボトルだけでなく、グラスでも販売しております。
クリスマス前に大切な方と、いや今年は"自分へのご褒美"としていかがでしょうか。
私も早速、美味しい食事と一緒にボジョレーを愉しみたいと思います...
ザ・リッツ・カールトン大阪(2009.11.19)
こんばんは。
昨日は、うめだ地下センターのセミナー&優秀店舗表彰&懇親会に参加させて頂きました。
大阪は北の中心、梅田に位置し、大阪駅から徒歩5分の便利なロケーションを誇る ザ・リッツ・カールトン大阪 ♪♪♪
ザ・リッツ・カールトン大阪は「週刊ダイヤモンド」誌~日本のベストホテル2006~にて全国総合1位に選ばれ世界的に有名な旅行誌「トラベル+レジャー誌~T+L500世界のベストホテル2006~」にて日本国内最高得点を獲得するなど数々の名誉に輝いている一流ホテルです。
ホテルに入ると、全てのモノにキョロキョロとしてしまいました。
すれ違う従業員の方の立ち振る舞いは、まさにホテルの雰囲気とシンクロしています。
そして・・・
まずは、株式会社船場 取締役 小嶋彰氏によるセミナーを受けさせて頂きました。
タイトルは・・・「変」・「起・承・転・結」・「継」
今、梅田地区における主な大型施設・将来の開業予定施設において梅田商業変化の全体感。
そしてこれらの変化にかかわる検討事項については知らなかった事もあり大変勉強になりました。
企業のイメージ ⇒ 表現力 = メッセージ力 (日々の営業・ホスピタリティ)の結果!!
そんな「進化」と「新化」と「深化」を求めていく時代なんだなぁと考えさせられました。
その後、場所をボールルームに変えて優秀店舗表彰式が行われ、懇親会が開催されました。
何度か研修などで顔を合わせてはいても話す機会がない方とも話す機会が出来ました。
こちらがお料理です ♪♪♪
☆ノルウェーサーモンとポテトテリーヌ、キャビアと胡瓜サラダ添え、 ビ-ツヴィネグット
☆ハーブ風味ムール貝のフリット、 秋野菜のスープと共に
☆いとよりのオーブン焼と白隠元豆の軽い煮込み、赤ワインヴィネガー
☆牛フィレ肉のソテー 根セロリのピューレ 洋梨の赤ワイン煮込みとともに
☆コーヒーパルフェ ベリーのコンポ-ト添え
☆コーヒー又は紅茶
上記6品です。
懇親会が終わった後、突然社長から「今日は更に贅沢な思いをさせてやる。」と言われドキドキしながら付いて行くと、そこはリッツカールトン大阪1階のメインラウンジでした。
メニューを開いてビックリ!!
アイスコーヒー 1050円 !!
私が注文したハイビスカスティーは、2100円 !!
「今日は更に贅沢な思いをさせてやる。」の意味が解りました。
でも、よく考えてみると・・・
このアイスコーヒーは豆の種類とかでこんな値段なんだろうか・・・
もしかしたら私の店のコーヒーの方が私好みかも・・・
でも、凄く贅沢な気分♪
それは、この空間全体から感じられる贅沢感
ブランド力かな・・・
もしかしたら、これは空間サービスの価値観の勉強ではないか・・・
お料理は勿論ですが・・・やっぱり従業員の方々ばかりに目がいきました。
そして、ひたすら観察してて『プロである意識』を感じました。
ホテルはサービス料金が有り相応しいサービスを受ける事が出来ます。
リッチ・安心・感動 etc・・・。
そこで新たな発見!!
サービス料金がない私たちが『プロである意識』を常に意識する事が出来れば・・・きっと、もっとレベルUP出来る!!
人は、こうして色々な体験や経験から成長する事ができる。。。
接客業の奥の深さを感じた一日でした。
「北海道祭り」いよいよはじまります!(2009.11.18)
参加各店舗の店頭POPを掲載します。
厳選素材を各店アレンジし、素材のよさを大いに活かしています!
※左上から。。。
「BEER'S TABLE KELLER KELLER」「NORTH LOUNGE 北欧館」
「カフェ ラピード」「インドカレー」
「呑舟」「吉祥」「赤とんぼ」
BEER'S TABLE KELLER KELLER 「ベルギービールの魅力...」(2009.11.16)
どうも こんにちは!
今回は営業部からのTOPICSです!
中でも難波WALKにある「ビアーズテーブル ケラケラ」の"こだわり"をご紹介します。
ケラケラでは現在お馴染み国産ビールの他、ベルギービールを21種類ご用意しております。
本場ベルギーではナント800種、いや1200種類は存在するとも言われています。
ベルギービールは、日本のビールと同様のホップや大麦麦芽を使用する物の他、
ハーブやスパイス、フルーツ、自然酵母などを使用したバラエテイーに富んだビールがあるので
「酸っぱい」「苦い」「甘い」「香ばしい」「スパイシー」など、今まで口にしたことがない味わいのビールに出会うことができます。
ケラケラではその中から最もポピュラーな「ヒューガルデン ホワイト」(ドラフト 生)をはじめ、
自然発酵ビールにチェリーを漬け込み樽内で醸成させた「ベルビュー クリーク」、
深い黄金色と特別な味わいが愉しめる「レフ ブロンド」などを取り揃えております。
これらベルギービールの人気の秘訣は、各銘柄に専用のグラスとコースターでサーブされるという、
味わいを愉しむだけでなく、観て愉しむこともできるという、ベルギーの「食」に対する
"こだわり"奥の深さが多くの人を虜にしている理由なのでしょう...
皆さんも是非まだ体験したことのないビールとの出会いをケラケラでお愉しみください!!!
きっと素晴らしい出会いを「ベルギービール」を通して体験できることでしょう...
実は私も「ハマッテしまった」その一人です、はい...
□■ ピンチをチャンスに・・・。 ■□(2009.11.12)
今日は昨日、参加させて頂いた 『 クレーム対応研修 』 についてのお話です。
本来ならば、あってはいけないんですが。。。
接客・サービス業をしていると必ず一度は誰もが経験するのが・・・
勿論、その時の状況にもよりますが・・・
誰もが起こそうとして起こしている訳ではないんです。
例えば。。。
バスに乗っていてちゃんと手すりに掴まっているんですが急ブレーキで隣の人の足を踏んでしまった経験ありませんか??
私は、その人の足を踏むつもりなんて勿論ありません。
ちゃんと手すりに掴まってもいました。
でも、足を踏まれた人は私に怒りますよね。。。
こんな風に起こそうとして起こした訳でなくても、お客様に不快な思いをさせてしまった事に対してお詫びをする。
お客様役は本当にお客様の気持ちになりクレームを、店員役は表情・態度で気持ちを表現し対応する。
今回の研修はロールプレイング形式で実践するものでした。
だから、お客様の心を汲み取る事 = 誠意ある対応が出来ればお客様はお店(スタッフ)のファンになってくれます。
だから、
『 クレーム!! 』 ⇒ ピンチをチャンスに・・・♪♪
なんですね。
『 苦情 』 は、 『 クレーム 』 を頂戴した時にお客様の期待に十分に応えられなかったときに 『 苦情 』へと変わります。
① まずは謝罪しお客様の気持ちになる
② 状況(理由)の確認 ⇒ お客様の話を聞く
③ 代替案の提案 ⇒ わかりやすく
④ 謝罪 ⇒ 二度と起こさない姿勢と感謝の気持ちを伝える
現実は、研修やマニュアルが通用するとは限りません。
でも、最近特に思います。
私たちの仕事で一番大切なのは 『 ホスピタリティ 』 なんだと。。。
だから、スタッフ・お客様と共感出来た時の喜びやお客様からの「 美味しかった。 ありがとう !! 」 と言われた時はこの仕事をしてて良かったと思える最高の瞬間です★☆★
きっと、この気持ちを忘れなければ私たちは日々成長出来ます。
ピンチをチャンスに・・・。
明日も頑張りましょう♪
★ ノースラウンジ北欧館 ★(2009.11.11)
こんばんは★
今日はノースラウンジ北欧館のご紹介です。
ノースラウンジ北欧館は昨年の2月に HEP NAVIO (阪急メンズ館)オープンと同時にリニューアルOPEN しました。
店内はマリメッコのファブリックなど北欧テイストにこだわったオシャレな空間を演出し中央には大きなシルクジャスミンの木がぬくもりを感じさせてくれます ♪
北欧館は御存じの方もおられるかもしれませんが ・・・
梅田で唯一の 『 北欧紅茶 』のお店なんです。
北欧館ではセーデルブレンドとアールグレイスペシャルの2種類の『北欧紅茶 』を提供しています。
北欧紅茶は甘~い香りが特徴にも関わらず香料は一切不使用で天然で身体にやさしくリラックス効果も抜群なのでホッと一息したい時などは特にオススメです∮
そしてセーデルブレンドはスウェーデン王室やノーベル賞授賞式の晩餐会でも各国の代表者の方々へのおもてなしにも使われている逸品とされています∮
北欧テイストの空間で飲む北欧紅茶。。。
ぜひ一度梅田にお越しの際は、こんな特別な空間で過ごしてみませんか?!
そして、こちらが当店人気№1のCake「シュバルツ」です♪
~ ベネズエラ産クリオロ種のショコラを使った贅沢な一品はこの冬オススメ ~
それでは、今日はこの辺で・・・。
スタッフブログ開始します(2009.11.04)
大和企業のサイトにご訪問の皆様にお知らせです。
大和企業のホームページが生まれ変わりました。見た目はあまり変わっておりませんが、皆様にたくさん情報提供させていただく為に、新しいシステムを導入しました。スタッフブログもこの度オープン。大和企業のこれからの動きをアグレッシブにお伝えいたします。これからもご期待ください。